従業員が顧客情報を家庭ゴミに、郵送され発覚 - サカイ引越センター
サカイ引越センターは、顧客情報が記載された書類を従業員が自宅に持ち帰り、家庭ゴミとして捨てていたことを明らかにした。
同社によれば、本来社内でシュレッダー処理する引っ越し関連の見積書を、従業員がそのまま自宅に持ち帰り、ゴミ袋へ入れて自宅アパートのゴミ捨て場に家庭ゴミとして捨てていたことが判明したもの。
4月26日に同社労働組合の事務局へ書類が郵送されたことから問題が発覚。同社では書類を回収した。
406人分の見積書で、顧客の氏名や電話番号、メールアドレス、引越元および引越先の住所、家財などに関する情報が記載されている。
従業員は、同社の聞き取り調査に対して3月ごろに廃棄したと話しているという。
(Security NEXT - 2022/05/09 )
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