Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 通信機器メーカー

通信機器メーカーのタカコムは、従業員のメールアカウントが不正アクセスを受け、大量のメールが配信されたことを明らかにした。

同社によれば、従業員1人のメールアカウントが不正アクセスを受け、大量のメールが送信されたことを3月7日に確認したもの。メールの送信を停止したが、情報漏洩などは報告されていないとしている。

同社による調査では、3月7日から11日にかけてマルウェアの感染は確認されていないが、「Emotet」の感染が広がっており、それ以前に感染した可能性についても否定できないとして、不審なメールを受信した場合は添付ファイルや本文中のURLは開かずに削除するよう求めている。

(Security NEXT - 2022/03/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

クラウド利用機器にサイバー攻撃、脆弱性公表から3日後に - 富士通
メールアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - サエラ薬局
複数自治体が導入進めるクラウドがスパム踏み台に - メンテ時の設定ミスで
防災システムへの不正アクセス、スパム約31万件が送信される - 新潟県
不正アクセスで約57万件の迷惑メール送信 - 群大
アカウント2件に不正アクセス、スパム踏み台に - 早稲田システム開発
複数従業員のメールアカウントに不正アクセス - モリサワ
教員アカウントに不正アクセス、海外スパム送信の踏み台に - 高崎経済大
退職者のメールアカウントがスパムの踏み台に - 大阪メトロサービス
サーバが攻撃の踏み台に、CMS導入ファイル狙われる - 茨大工学部同窓会