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メールアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 通信機器メーカー

通信機器メーカーのタカコムは、従業員のメールアカウントが不正アクセスを受け、大量のメールが配信されたことを明らかにした。

同社によれば、従業員1人のメールアカウントが不正アクセスを受け、大量のメールが送信されたことを3月7日に確認したもの。メールの送信を停止したが、情報漏洩などは報告されていないとしている。

同社による調査では、3月7日から11日にかけてマルウェアの感染は確認されていないが、「Emotet」の感染が広がっており、それ以前に感染した可能性についても否定できないとして、不審なメールを受信した場合は添付ファイルや本文中のURLは開かずに削除するよう求めている。

(Security NEXT - 2022/03/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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