学内メルアカに不正アクセス、迷惑メール送信が発生 - 学女大
学習院女子大学は、同大メールシステムにおいてメールアカウント1件が不正アクセスを受け、迷惑メール送信の踏み台に悪用されたことを明らかにした。
同大によれば、学内利用者のメールアカウントが不正アクセスを受けたもの。10月16日8時から13時ごろにかけて、5万9770件のメールアドレスに対し、1553件の迷惑メールが送信されたという。
問題の発覚を受けて、同大ではアカウントを停止。不正アクセスにともなう個人情報の流出については否定している。
同大は、迷惑メールの受信者に対し、迷惑や心配をかけたとして謝罪した。
メールアカウントやパスワードの厳格な管理、フィッシングメールへの対処など、学内関係者に対してあらためて注意を喚起するとともに啓発を行い、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2024/10/29 )
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