Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に - アルケア

医療機器や医療用消耗材の製造、販売を手がけるアルケアは、同社メールアカウントより不特定多数に対し迷惑メールが送信されたことを明らかにした。

同社によれば、メールアカウント1件を不正に利用され、迷惑メール送信の踏み台に悪用されたもの。

外部からのアクセスを遮断し、迷惑メールの送信行為は停止している。不正アクセスによる個人情報の流出については否定した。

同社を発信元とする心当たりのないメールなどを受信した場合は、URLや添付ファイルを開かず、メールごと削除するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ