メールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に - アルケア
医療機器や医療用消耗材の製造、販売を手がけるアルケアは、同社メールアカウントより不特定多数に対し迷惑メールが送信されたことを明らかにした。
同社によれば、メールアカウント1件を不正に利用され、迷惑メール送信の踏み台に悪用されたもの。
外部からのアクセスを遮断し、迷惑メールの送信行為は停止している。不正アクセスによる個人情報の流出については否定した。
同社を発信元とする心当たりのないメールなどを受信した場合は、URLや添付ファイルを開かず、メールごと削除するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/09/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「AWS SSM Agent」に深刻な脆弱性 - 7月の更新で修正済み
サーバ管理ソフト「Plesk」に複数の「クリティカル」脆弱性
登山アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性 - 最新版へ更新を
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
「GitLab」「ConnectWise」の脆弱性攻撃が発生 - 米当局が注意喚起
リモートアクセス製品「ConnectWise ScreenConnect」に深刻な脆弱性
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
