メールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に - アルケア
医療機器や医療用消耗材の製造、販売を手がけるアルケアは、同社メールアカウントより不特定多数に対し迷惑メールが送信されたことを明らかにした。
同社によれば、メールアカウント1件を不正に利用され、迷惑メール送信の踏み台に悪用されたもの。
外部からのアクセスを遮断し、迷惑メールの送信行為は停止している。不正アクセスによる個人情報の流出については否定した。
同社を発信元とする心当たりのないメールなどを受信した場合は、URLや添付ファイルを開かず、メールごと削除するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/09/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
