Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

組織のセキュリティ対応方針を支援するサービス - サイバーリーズン

サイバーリーズン・ジャパンは、組織の課題を可視化し、セキュリティ対応方針の検討を支援する「サイバーセキュリティプログラム評価サービス(CSPA)」を提供開始した。

同サービスは、組織におけるサイバーセキュリティ上の課題を可視化し、施策のロードマップ策定を支援するもの。

具体的には、米国立標準技術研究所(NIST)の「Cybersecurity Framework」を踏まえた体制の評価や、同社製品のエージェントを活用してエンドポイントのセキュリティレベル評価を実施。

評価のサマリーや詳細、推奨施策についてレポートを提示し、セキュリティ施策のロードマップ策定を支援する。

(Security NEXT - 2022/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD