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サポート切れ製造業システムの移行支援サービス - CEC

シーイーシーは、製造業向けにサポート期間が終了したシステムの移行を支援する「EOS対策 plus」を提供開始した。

同サービスは、ベンダーのサポート期間か経過し、ライフサイクルが終了したシステムにおいて、サーバのOSや開発フレームワークなど、ピンポイントでバージョンアップを行い、ITシステムの環境移行を支援するもの。

「Windows」や「Java開発環境」「.NET Framework」「ブラウザ」などを対象としており、互換性の調査、プログラムの改修、テストなど行い、本番環境で稼動するようサポートする。

OS種別やバージョン単位に分類して非互換部分の対策方法をデータベース化しており、移行先となるサポート中の環境において互換性が確保されているプログラムは温存。互換性がないプログラムのみ修正することで、プログラムの変更量を抑えるとしている。

(Security NEXT - 2021/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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