OT製造現場のリスク把握とセキュリティ対策を支援 - MIND
三菱電機インフォメーションネットワーク(MIND)は、製造現場におけるセキュリティリスクを評価する「OTセキュリティーアセスメントサービス」を提供開始した。
同サービスは、製造現場における潜在的なセキュリティリスクを分析、可視化してサイバー攻撃対策などを支援するソリューション。
メニューとして、チェックリストに回答することで現状を手軽に確認できる「簡易アセスメント」と、詳細なリスク分析が可能な「詳細アセスメント」を用意した。
「詳細アセスメント」では情報処理推進機構(IPA)のガイドラインに基づき、「事業被害ベースのリスク分析」を実施。リスク評価や機器の可視化、対策立案などを行う。
同社では、境界分離や通信の可視化、端末制御、持込媒体対策のほか、「SOC(セキュリティオペレーションセンター)」による監視サービスをIoT向けに提供しており、同サービスとあわせて展開していく。
(Security NEXT - 2024/10/31 )
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