Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特権ID管理製品に新版、不審接続確認できるダッシュボード機能

NRIセキュアテクノロジーズは、特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」の新版を提供開始した。

同ソリューションは、「特権ID」のアクセス制御やログの取得のほか、申請、承認、証跡取得、事後確認などのフロー管理を実現する。

新版では標準機能としてダッシュボード機能を用意。同製品を経由しないアクセスや、普段とは異なる接続元、夜間休日のアクセスなど、セキュリティ違反やトラブルにつながるおそれがある接続を抽出し、確認することができる。

基本ライセンスと初期構築支援をあわせた価格は、412万円(税込)。

(Security NEXT - 2022/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を