特権ID管理製品に新版、不審接続確認できるダッシュボード機能
NRIセキュアテクノロジーズは、特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」の新版を提供開始した。
同ソリューションは、「特権ID」のアクセス制御やログの取得のほか、申請、承認、証跡取得、事後確認などのフロー管理を実現する。
新版では標準機能としてダッシュボード機能を用意。同製品を経由しないアクセスや、普段とは異なる接続元、夜間休日のアクセスなど、セキュリティ違反やトラブルにつながるおそれがある接続を抽出し、確認することができる。
基本ライセンスと初期構築支援をあわせた価格は、412万円(税込)。
(Security NEXT - 2022/04/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
