Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特権ID管理製品に新版、不審接続確認できるダッシュボード機能

NRIセキュアテクノロジーズは、特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」の新版を提供開始した。

同ソリューションは、「特権ID」のアクセス制御やログの取得のほか、申請、承認、証跡取得、事後確認などのフロー管理を実現する。

新版では標準機能としてダッシュボード機能を用意。同製品を経由しないアクセスや、普段とは異なる接続元、夜間休日のアクセスなど、セキュリティ違反やトラブルにつながるおそれがある接続を抽出し、確認することができる。

基本ライセンスと初期構築支援をあわせた価格は、412万円(税込)。

(Security NEXT - 2022/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ