Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特権ID管理製品に新版、不審接続確認できるダッシュボード機能

NRIセキュアテクノロジーズは、特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」の新版を提供開始した。

同ソリューションは、「特権ID」のアクセス制御やログの取得のほか、申請、承認、証跡取得、事後確認などのフロー管理を実現する。

新版では標準機能としてダッシュボード機能を用意。同製品を経由しないアクセスや、普段とは異なる接続元、夜間休日のアクセスなど、セキュリティ違反やトラブルにつながるおそれがある接続を抽出し、確認することができる。

基本ライセンスと初期構築支援をあわせた価格は、412万円(税込)。

(Security NEXT - 2022/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
児童扶養手当受給資格者の個人情報を自治体宛に誤送信 - 石川県
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ