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小規模環境向けの一部Cisco製VPNルータに脆弱性 - EOLで修正予定なし

今回判明した「CVE-2021-34730」に関しては「UPnPサービス」を無効化することで脆弱性の影響を抑えることが可能。

しかしながら、これら製品では過去に「CVE-2021-1459」や「CVE-2021-1164」をはじめ、複数の深刻な脆弱性が判明しており、未修正のままとなっている。

これら製品ではサポート期間が終了しており、これら脆弱性を修正するアップデートの提供予定はなく、サポート中の製品へ移行するよう呼びかけられている。

(Security NEXT - 2021/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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