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新型コロナ対策補助金の申請者メアドが流出 - 滋賀県

滋賀県は、新型コロナウイルス関連の補助金申請事業において補助金申請者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、5月28日19時ごろ、委託先が運営する事務局より新型コロナウイルス感染症対策経営力強化支援事業の補助金に関する申請内容を確認するメールを申請者に同報送信したところ、申請者15人分のメールアドレスが受信者間に流出した。

5月31日に事務局の従業員が誤送信に気づいたという。同日、対象となる申請者に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

委託業務において、同報配信では複数のチェックなど対策を求めていたが、守られていなかったという。今後はチェック体制を強化し、同報配信ツールを活用したり、個別にメールを送信することで再発を防止したいとしている。

(Security NEXT - 2021/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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