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新型コロナワクチン接種の一部予診票が所在不明に - 横須賀市

神奈川県横須賀市は、新型コロナワクチンの接種記録の入力を委託している横須賀市医師会事務局において、ワクチン接種の予診票が所在不明になっていることを明らかにした。

同市によれば、2月20日に接種委託料の支払いにあたり、ワクチン接種をした医療機関に接種人数の確認を行ったところ、5件の確認が取れなかったため、同事務局に予診票を確認したところ、5人分の予診票が所在不明となっていることが判明したもの。

紛失した予診票には、被接種者の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、予診に関する質問事項などが記載されていた。

同市では対象となる被接種者に、同事務局が説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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