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宛先違いや誤操作で新型コロナ患者情報を誤ファックス - 名古屋市

名古屋市は、新型コロナウイルス感染症患者の個人情報が記載された書類を、ファックスで誤送信する事故が2件発生したことを明らかにした。

同市によれば、5月12日に新型コロナウイルス感染症対策室において個人情報を含む書類を関係ない宛先にファックス送信する2件のミスが発生したという。

5月12日11時ごろに発生したケースでは、医療機関宛てに関係資料を提供する際、ファックス送信票のファックス番号を誤り、そのまま異なる宛先に送信。送信時に複数で確認したが、番号の記載ミスには気が付かなかった。

同資料には新型コロナウイルス感染症患者1人の氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、年齢、職業、勤務先、新型コロナウイルス感染症患者であること、症状や経過、子どもの氏名と電話番号などが記載されていた。

(Security NEXT - 2021/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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