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宛先違いや誤操作で新型コロナ患者情報を誤ファックス - 名古屋市

また同日16時ごろ、新型コロナウイルス感染症患者の就業制限に関する書類をコピーしようとしたところ、複合機でファックス機能が起動していることに気付かず、登録済みの短縮番号宛てにファックスが送信されたという。

誤操作に気がついたものの取り消し作業は間に合わなかった。送信された書類には、新型コロナウイルス感染症患者11人の氏名、住所、年齢、新型コロナウイルス感染症患者であることなどが記載されていた。

いずれも同日中に誤送信先を職員が訪問。謝罪したうえで誤送信した書類を回収、廃棄した。対象となる患者には、電話で経緯を報告し、謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2021/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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