Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「LINEスタンプ」クリエイターの個人情報が流出 - 設定ミスで

アップロードされたファイルのURLについて同社は、十分な長さでランダムな文字列が設定されており、第三者による推測は難しいと説明。

一方、インターネット上のファイルをアーカイブ保存する外部サービスによってファイルが収集されており、同サービスを通じても閲覧できる状態となっていた。外部サービスにおけるファイルへのアクセス状況はわかっていない。

同社では、ファイルに対するアクセスを10月27日に遮断。外部アーカイブサービスに対して削除依頼を実施し、同月31日に削除が完了したという。

同社は、ログより情報の流出が確認された関係者に対して通知した。被害が確認されていない関係者に対しても経緯を説明し、謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2020/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

契約照会システムで利用者の個人情報が閲覧可能に - 生保協会
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査