「LINEスタンプ」クリエイターの個人情報が流出 - 設定ミスで
アップロードされたファイルのURLについて同社は、十分な長さでランダムな文字列が設定されており、第三者による推測は難しいと説明。
一方、インターネット上のファイルをアーカイブ保存する外部サービスによってファイルが収集されており、同サービスを通じても閲覧できる状態となっていた。外部サービスにおけるファイルへのアクセス状況はわかっていない。
同社では、ファイルに対するアクセスを10月27日に遮断。外部アーカイブサービスに対して削除依頼を実施し、同月31日に削除が完了したという。
同社は、ログより情報の流出が確認された関係者に対して通知した。被害が確認されていない関係者に対しても経緯を説明し、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2020/11/24 )
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