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不正アクセスでスパム踏み台に - 三芳町社会福祉協議会

三芳町社会福祉協議会は、同協議会のメールアカウントが不正アクセスを受け、迷惑メールが不特定多数に送信されたことを明らかにした。

同協議会によれば、メールアカウントに不正ログインがあり、英語で金銭を求める詐欺メールが不特定多数に送信されたもの。

4月24日23時半ごろ、送信した覚えのない送信先から、数千件におよぶ送信エラーの通知メールが届き、調査を行ったところ、不正ログインされたことが発覚した。

同協議会では問題判明後、対処としてアカウントのパスワードを定期的に変更したが、数回にわたり迷惑メールが送信された可能性があるという。

同協議会は、同協議会のメールアドレスから送信されたメールについて注意を喚起、警察へ相談を行っている。

(Security NEXT - 2020/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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