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ウェブへのコード挿入によるクレカ情報窃取、前年比5倍

同社が「悪意がある」として対処したユニークなURLは2億7378万2113件。前年の5億5415万9621件から半減した。

ウェブブラウザ上でマイニングを行うスクリプトについては、取り扱いがベンダーによってわかれるが、同社ではマルウェアと分類しており、ウェブマイナーの減少が「悪意あるURL」の減少に影響したと説明している。

一方、ローカル環境へコインマイナーをインストールしようとする攻撃に遭遇したコンピュータの数は230万で前年から59%減少した。

(Security NEXT - 2020/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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