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不正アクセスでスパムの踏み台に - 山梨県の文化施設

山梨県の複合文化施設である文化のるつぼへちまは、メールアカウントが不正アクセスを受け、迷惑メールを送信するための踏み台に悪用されたことを明らかにした。

同施設によれば、メールアカウントが不正利用され、同施設のメールアドレスを利用した大量の迷惑メールが送信されたことが2月7日に判明した。

発覚後、メールアカウントのパスワードを変更。迷惑メールの送信は止まったという。今回の不正アクセスによる顧客情報の流出などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2020/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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