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富士通とUpstream、コネクテッドカー向けセキュリティで協業

富士通とイスラエルのUpstream Securityは、コネクテッドカーのセキュリティ分野で協業することに合意した。

Upstream Securityでは、クラウドベースの自動車用サイバーセキュリティソリューション「Upstream C4」を手がけるほか、自動車向けセキュリティ脅威情報を配信する「AutoThreat Intelligence」などを展開している。

今回の協業により両社は、Upstream Securityの同ソリューションに、富士通のICT-セキュリティオペレーションセンターに関する技術やビッグデータ処理技術を統合。

コネクテッドカーにおいて車両側だけでなく、センター側の脅威を検知するセキュリティソリューションを開発し、2020年中を目安に国内はもちろん、北米、欧州の自動車メーカーや運輸事業者向けに提供していく。

(Security NEXT - 2020/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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