作業ミスで技能者の個人情報が閲覧可能に - 建設業振興基金
就業データ2149件に含まれる技能者1881人分の氏名や現場名、就業年月、所属事業者名などが含まれる。
同システムで現場登録している元請事業者36社が閲覧可能な状態となり、ログによって23社がデータへアクセスしていたことが判明した。
それぞれの事業者が1881人分すべてのデータを閲覧できたわけではなく、もっとも多い事業者で197人分の情報へアクセスできる状態だったという。
同基金では8月22日にデータを修正。翌23日にシステムを再開した。今回の問題を受けて、同基金では関係者に対し謝罪の書面を送付。現場利用料の誤請求などは発生していないという。
(Security NEXT - 2019/10/08 )
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