メール本文に関係者アドレスを記載、削除し忘れ流出 - 神奈川県
神奈川県は、同県健康医療局より会議の構成員へメールを送信する際、本文中にメモした内容を削除し忘れ、メールアドレスが流出したことを公表した。
同県によれば、2025年10月7日、会議の構成員に会議資料をメールで一斉送信した際、送信ミスが発生したもの。
宛先のメールアドレスが受信者間に共有されないようBCCを用いたが、メールの本文下部に作業用のメモとして記載したメールアドレスを削除することなく、そのまま送信してしまったという。
メモには構成員のメールアドレス27件が含まれており、受信者が他構成員のメールアドレスを閲覧できる状態となった。
同県では、送信先となった構成員にメールや電話で謝罪するとともに、メールの削除を依頼した。
今後メールを送信する際は、宛先だけでなく本文も含めて確認を徹底し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/10/27 )
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