個人情報含むファイルを第三者へメール誤送信 - 森林総合研究所
森林研究・整備機構森林総合研究所は、個人情報が含まれるファイルをメールで第三者に誤送信したことを明らかにした。
同研究所によれば、端末内の同じ場所に保存されていた個人情報が含まれるファイルを、本来送信すべきファイルと取り違えて外部の第三者に送信するミスがあったもの。2025年9月9日に職員から報告を受けたという。
1137人分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報がファイルには保存されていた。
同研究所では、誤送信先から二次流出がないことや、誤送信先でファイルが削除されたことを確認。対象となる関係者に対して経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2025/10/20 )
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