小学校で教員募集メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
東京都江戸川区は、小学校の教員募集をメールで案内した際、操作ミスによってメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同区によれば、2025年10月6日15時ごろ、小学校での勤務を希望する人を対象に、臨時教員の募集についてメールで案内を行った際、誤送信が発生したもの。
複数回にわけてメールを送信したが、そのうち4回において送信先を誤って宛先に設定。あわせて387人分のメールアドレスが同一グループ内に流出した。
同日、メールの受信者より同区教育委員会へ問い合わせがあり、翌7日に学校において誤送信を確認した。
今回の問題を受けて、対象となる関係者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/10/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町
市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
成人祝賀イベントの参加者向けメールで誤送信 - 酒田市
3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
