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BPJの被害は約32.7億円、秘密鍵奪われ - 退避試みるも9割超流出

ビットポイントジャパン(BPJ)が運営する仮想通貨交換所より仮想通貨が流出した問題で、ホットウォレットの秘密鍵が窃取されたことが原因であることがわかった。

同社によれば、約11万件の顧客口座において、残高があった約5万人分のホットウォレットより、保存されていた仮想通貨の大半が窃取されたもの。

同社は被害額について当初約35億円としていたが、調査結果をもとに約32億7000万円と修正した。

内訳は国内顧客の預かり資産20億6000万円、同社が保有する9億6000万円。さらに同社が運営する海外取引所において2億5000万円分の仮想通貨が流出したと見られ、詳細を調べている。

(Security NEXT - 2019/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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