Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カンファレンス「JSAC 2019」の講演動画がYouTubeで配信開始

JPCERTコーディネーションセンターは、1月に開催されたアナリスト向けカンファレンス「JSAC 2019」の模様を収録した動画をYouTubeにて公開した。

講演者の許可を得て公開したもので、オープニングトークのほか、3本の講演動画が配信されている。プレゼンテーション資料を参照しつつ、講演の様子を見ることができる。

公開された講演は、SecureWorks Japanの中津留勇氏による「C&C完全に理解した 標的型攻撃に使用されたマルウェアxxmmから学ぶ、HTTPを用いたコマンド&コントロール実装」。

さらにラックの西部修明氏による「公開サーバを狙った仮想通貨の採掘を強要する攻撃について」およびNECの小池倫太郎氏、サイバーディフェンス研究所の中島将氏による「週末なにしてますか? 忙しいですか? DbDを解析してもらっていいですか?」を視聴できる。

なお、同センターでは、今回の動画公開とあわせ、2020年に次回「JSAC 2020」を開催することを発表。CFPの募集を開始している

(Security NEXT - 2019/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

CODE BLUE、全講演者が決定 - 特別講演にAudrey Tang氏
イベント案内メールで誤送信 - 東京都人権啓発センター
2021年2月に「制御システムセキュリティカンファレンス」開催 - CFP開始
JSSEC、セキュリティフォーラムをオンライン開催
医療情報狙う攻撃 - 新型コロナ前後の国内観測動向は
2021年1月に「JSAC2021」開催、初の2トラック制 - CFPを開始
オンライン実施のCODE BLUE、参加費無料に - 講演募集も開始
「CODE BLUE 2020」がオンライン開催に - 新型コロナ影響で
4月開催「Interop Tokyo 2020」が中止に - コロナ状況の見通し立たず
「CODE BLUE 2020」の開催日程が決定 - CFPは春ごろ開始予定