2018年度の個人情報漏洩は4380件、8割は誤送信や紛失
委員会が報告を受けた1216件のうち、5000件以上が漏洩したケースは56件。そのうち17件については5万超が漏洩した。
紙媒体が約6割、電子媒体が約4割となっている。不注意による事故が多くを占めるが、187件は故意の漏洩だった。
また2018年度に、漏洩に関する報告などの情報を分析し、安全管理措置に懸念がある事案を対象に立入検査を2件実施した。
さらに、漏洩が発生した事業者に対し、二次被害が発生しないような対応や、発生原因の究明、再発防止策の策定など、238件の指導や助言を行っている。
(Security NEXT - 2019/06/13 )
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