Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

医師を偽装した不正メールの特徴を公開、注意を喚起 - 東京都保健医療公社

医師が返信したメールを装っているケースがあり、例示したメールでは転送メールを偽装していた。

メールごとに異なる件名を使用。メールの本文は英語で書かれており、メールごとに内容を変化させ、添付ファイルを確認するよう求めていた。またメールの引用が含まれる場合もある。

さらに同医師の氏名と公社の正しいメールアドレスを署名として記載。メールに添付されていのは、「Word」ファイルで、ファイル名がメールごとに異なる特徴が見られたという。

(Security NEXT - 2019/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

バイト情報サイトから登録者情報が流出 - 転得したとの人物から連絡も
メルアカに不正アクセス、迷惑メールが送信 - 山口県信用保証協会
「Snowflake」の利用者狙う攻撃が増加 - 不正ログイン被害の確認を
不正アクセスで個人情報が流出、スパム送信も - アイザワ証券子会社
ディップの求人掲載企業に再び不正アクセス - 過去事案と同一犯の可能性
サンスターの公式Xアカウントが乗っ取り被害 - 原因や情報流出は調査中
「mixi」にPWリスト攻撃 - 2月から3月にかけて発生
ペットフード通販サイトの顧客情報が窃取被害 - 一部データの消去も
セガ子会社のメールアカウントの侵害、 あらたに3件判明
MS 365アカウントに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - セガ子会社