Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

医師を偽装した不正メールの特徴を公開、注意を喚起 - 東京都保健医療公社

医師が返信したメールを装っているケースがあり、例示したメールでは転送メールを偽装していた。

メールごとに異なる件名を使用。メールの本文は英語で書かれており、メールごとに内容を変化させ、添付ファイルを確認するよう求めていた。またメールの引用が含まれる場合もある。

さらに同医師の氏名と公社の正しいメールアドレスを署名として記載。メールに添付されていのは、「Word」ファイルで、ファイル名がメールごとに異なる特徴が見られたという。

(Security NEXT - 2019/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

教員アカウントに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 創価大
外部指摘で4年以上前の不正アクセスが判明 - 美容関連出版社
止まぬPWリスト攻撃 - 他所情報流出の影響で増加傾向も
政府の共通認証サービス「GビズID」に不正アクセス
Gポイントに不正ログイン - ポイント不正交換も
ニトリにPWリスト攻撃、スマホアプリ経由で - 約13万アカウントがログイン許した可能性
再度「Emotet」の感染被害が判明、4月以降4人 - 室蘭工業大
パスワード管理ソフト「LastPass」に不正アクセス - 開発情報が流出
保健所職員が個人情報を私用端末に、同期クラウドが乗っ取り被害 - 大阪市
公式アプリで不正ログイン被害、PWリセットを実施 - ハードオフ