Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

医師を偽装した不正メールの特徴を公開、注意を喚起 - 東京都保健医療公社

医師が返信したメールを装っているケースがあり、例示したメールでは転送メールを偽装していた。

メールごとに異なる件名を使用。メールの本文は英語で書かれており、メールごとに内容を変化させ、添付ファイルを確認するよう求めていた。またメールの引用が含まれる場合もある。

さらに同医師の氏名と公社の正しいメールアドレスを署名として記載。メールに添付されていのは、「Word」ファイルで、ファイル名がメールごとに異なる特徴が見られたという。

(Security NEXT - 2019/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生の複数アカウントに海外から不正アクセス - 千葉大
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
従業員メルアカが不正利用、取引先へ不審メール - トーホー
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
旧メールシステムのアカウントに不正アクセス - ゼットン
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害