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偽「ヤマト運輸」の不在通知SMSが流通 - 他事業者でも警戒を

類似した攻撃としては、従来より「佐川急便」を装うケースが確認されており、広く注意が呼びかけられている。

Androidにおいて不正なアプリをダウンロードさせる攻撃はもちろん、iOS利用者を対象としたフィッシング攻撃も確認されている。

また、なりすましの対象となるブランドが今後さらに拡大することへの警戒も必要だ。

過去には日本郵便などを装うケースも確認されており、配送業者全般について注意する必要がある。

(Security NEXT - 2018/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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