偽「ヤマト運輸」の不在通知SMSが流通 - 他事業者でも警戒を
類似した攻撃としては、従来より「佐川急便」を装うケースが確認されており、広く注意が呼びかけられている。
Androidにおいて不正なアプリをダウンロードさせる攻撃はもちろん、iOS利用者を対象としたフィッシング攻撃も確認されている。
また、なりすましの対象となるブランドが今後さらに拡大することへの警戒も必要だ。
過去には日本郵便などを装うケースも確認されており、配送業者全般について注意する必要がある。
(Security NEXT - 2018/12/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
女性ファッション誌の編集部かたる偽メールや偽サイトに注意
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
「ローチケ」装うフィッシング攻撃 - 当選通知など偽装
「ChatGPT」のフィッシング攻撃 - アカウント停止と不安煽る
「ブラックフライデー」狙いのドメイン取得増加 - 偽通販サイトに警戒を
「ジャンボ宝くじ」無料プレゼントなどと誘導、フィッシング攻撃に注意
「再配達にはサービス料」、クレカ情報など狙う偽日本郵便に注意
Amazon関連ドメイン取得、3週間で700件以上 - プライム感謝祭を標的か
偽「国勢調査」に注意 - 罰則で不安煽り、記念品で関心引く

