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企業の約8割が「BEC」を経験 - 件名に「Re:」「Fwd:」追加が1.5倍

2017年にフィッシング攻撃において、もっとも悪用されたブランドが「Dropbox」だったとする調査を米Proofpointが取りまとめた。

同社が、2017年にワールドワイドにおける6000超の同社企業顧客に対する攻撃について調査し、傾向を分析したもの。

悪意あるメールにおいて、82%以上がランサムウェアや、金融機関などを狙うトロイの木馬、いわゆる不正送金マルウェアの感染を狙ったものだった。

特に日本やヨーロッパ、オーストラリアでは30%以上が不正送金マルウェア。また日本は、メール経由でダウンローダーが送信されるケースが目立ったという。

(Security NEXT - 2018/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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