11月に「フィッシング対策セミナー 2024」がオンライン開催
フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策セミナー 2024」をオンラインで11月8日に開催する。
同セミナーは、フィッシング詐欺対策に取り組む法執行機関や金融機関、eコマース関連事業者などの専門家や実務者を招き、最新動向や対策について紹介するイベント。
JPCERTコーディネーションセンターによる最近のフィッシング報告の動向や警察庁によるキャッシュレス社会の安全、安心の確保に向けた取り組みを紹介。
また詐欺サイトへ誘導するマルウェアを用いたSEOポイズニング攻撃の解説のほか、琉球銀行やメルカリの関係者が登壇し、フィッシング対策の取り組みなどを講演する予定。
さらに国際的なフィッシング対策の非営利団体であるAnti-Phishing Working Groupの専門家も登壇を予定している。
イベントの概要や申込方法などは、フィッシング対策協議会のウェブサイトから。
(Security NEXT - 2024/10/22 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
