Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「kusabi」の標準化を推進するコンソーシアムが設立

組込みシステム技術協会のワーキンググループとして「kusabiコンソーシアム」がスタートした。

「kusabi」は、ブロックチェーンとデバイスプロビジョニング技術を用いたソフトウェアベースのIoT向けセキュリティ技術。同コンソーシアムは、「kusabi」を活用した技術開発や実証、標準化の推進を目的に活動を展開するという。「kusabi」を展開するアイビーシーをはじめ、、ジェーエフピー、日立産業制御ソリューションズなどが幹事を務める。

具体的には。「kusabi」のプロビジョニングサーバのAPI策定や実証実験の構想設計、システム構築、セキュリティ診断、システム構成の再検討と、PDCAサイクルで運用し、標準化を目指す。

(Security NEXT - 2018/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

消費者の9割弱、商品サービス選択時に提供企業のプライバシー取組を考慮
IoT機器の脅威管理技術で共同研究 - ラックと長崎県立大
IPA、「情報セキュリティ白書2021」を発行 - 無料PDF版も提供予定
「スマートシティセキュリティガイドライン」1年待たず改定
2021年1Qのダークネット宛パケット、前月から約1割減
IoTマルウェアの検体情報など研究者にデータを無償提供 - 横国大
JSSECとSIOTP、6月にオンラインフォーラムを開催
約3分の1の企業がIoTやOTでセキュリティ事故を経験
機器出荷前のセキュ検証を効果的に行うための手引き - 経産省
Interop Tokyo、セキュリティ部門で4製品がアワードを受賞