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IoT機器メーカーなど半数が「セキュリティバイデザイン」採用 - 9割が規制を要望

IoT機器メーカーとサービスプロバイダの約半数が「セキュリティバイデザイン」のアプローチを採用しているとの調査結果をジェムアルトが取りまとめた。事業者や消費者双方からIoTに関する規制を求める声が挙がっている。

ジェムアルトが、企業と消費者を対象にIoTのセキュリティに関する調査を実施したもの。

同調査によると、消費者の90%がIoT機器のセキュリティに関して不信感を持っていると回答。「IoT機器の乗っ取り」が65%でもっとも多い。「データ漏洩(60%)」「個人情報へのアクセス(54%)」といった懸念の声も聴かれた。

消費者の54%が平均2台以上のIoT機器を所有している一方、機器のセキュリティに精通している回答者は14%にとどまる。さらに9割の消費者が政府主導によるIoTセキュリティ規制を求めていた。

(Security NEXT - 2017/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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