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成果報酬制の脆弱性診断サービス - SHIFT SECURITY

SHIFT SECURITYは、発見した脆弱性によって料金が変動する脆弱性診断サービスを提供開始した。

今回開始した「脆弱性発見報奨金制(バグバウンティ)サービス」は、ウェブアプリケーションやスマートフォンアプリケーションを対象とした脆弱性診断サービス。リモートより手動による検査を中心に診断を実施する。

利用者にコストメリットが実感できるよう、発見された脆弱性の深刻度によって料金が変動する成果報酬制を採用した。特定の脅威を指定し、診断することも可能。

料金は、利用者へ事前にヒアリングを実施し、脆弱性の緊急度などを踏まえて事前に見積もりを提示。CVSSスコアをベースに10万円から100万円を想定している。

(Security NEXT - 2017/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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