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「CODE BLUE」の基調講演にGeorge Hotz氏 - 「犯罪対策トラック」やCTFなど新企画も

CODE BLUE実行委員会は、11月に開催を予定しているセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」の基調講演者やあらたな取り組みについて明らかにした。

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11月に開催を予定する「CODE BLUE」

同イベントは、セキュリティをテーマとした日本発の国際会議。今回で5回目を迎える。

会場はベルサール新宿グランドで、11月7日から10日までの4日間を予定している。

カンファレンスは、9、10日の2日間を予定。またカンファレンスに先立ち、7日、8日にトレーニングを提供する。

くわえてあらたにサイバー犯罪をテーマとした「サイバー犯罪対策特別トラック」を8日に開催することが決定した。

さらにCTFの国際大会「CODE BLUE CTF」および女性を対象とした「攻殻CTF」を開催するほか、自動車やIoT機器に対するハッキング競技なども予定している。

(Security NEXT - 2017/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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