6月はフィッシングサイトが1.5倍に - フィッシングメールは週末狙う傾向
同協議会によれば、6月はマイクロソフトや金融機関をかたるケースが増加。全体の傾向としては「Apple」「LINE」など大手ブランドを装うフィッシングが依然として多いという。仮想通貨サービスのアカウント詐取を狙ったフィッシングの報告も寄せられた。
確認されたフィッシングサイトの稼働時間は数時間から2、3日と比較的短く、週末にフィッシングメールの送信が集中する傾向が見られるとして注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/07/04 )
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