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宿泊予約者の個人情報をメールで誤送信 - 西鉄ホテルズ

西鉄ホテルズは、宿泊者の個人情報含む予約確認書を、別の顧客へ誤ってメールで送信したことを公表した。

同社によれば、3月15日に西鉄ホテルクルーム博多で顧客1人へ宿泊予約確認書をメール送信した際、ほかの顧客に関する宿泊予約確認書を一緒に送信してしまったという。受信者からの連絡で判明した。

誤送信した宿泊予約確認書には、2016年1月24日から2017年6月16日の間で予約をした顧客のうち、ホテルが予約確認書を発行した顧客の情報173件が記載されていた。氏名や会社名、宿泊人数、期日、部屋のタイプ、料金などが含まれる。

同社では、誤送信したメールの受信者へ謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2017/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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