Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽マイクロソフトからのメールに注意 - 「プロダクトキーが不正コピー」と不安煽る

2017年に入り、たびたびマイクロソフトを装うフィッシング攻撃が観測されているが、2月下旬に再び同社を偽装したフィッシングメールが確認された。

今回の攻撃も従来と同様、本文では「プロダクトキーが不正コピーされている」などと不安を煽る内容。検証作業を行わないとOfficeが利用できなくなるかのようにだまし、フィッシングサイトへ誘導していた。

フィッシング対策協議会によれば、今回確認されたフィッシングサイトはすでに停止しているが、類似した攻撃へ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
フィッシング報告、2万件の大台突破 - 上位4ブランドで9割超
フィッシング攻撃が多い曜日は? - 悪用ブランドはMSが突出
偽不在通知SMSをクリックするとどうなる? - 動画で紹介
新型コロナ便乗サイバー攻撃、3カ月で40倍
フィッシングサイトが最多記録を更新 - 報告数も高水準
3月に国内ホストのフィッシングサイトが急増 - RSA
サーバ証明書、最長でも約13カ月 - 毎年更新が必須に
2020年2Qインシデント、前四半期比1.3倍 - フィッシングなど増加
中小金融機関のセキュリティ対策底上げが課題 - 金融庁