Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の内部文書が所在不明に - 帯広信金

帯広信用金庫は、顧客情報を含む内部文書を紛失したことを明らかにした。誤って廃棄された可能性が高いとしている。

同金庫によれば、所在不明となっているのは士幌支店が保管していた「平成24年度重要用紙廃棄回収原簿」1件。顧客の氏名、口座番号、取引種目など最大134件の顧客情報が含まれる。

帳票類を保存している箱の定例監査で判明したもの。同金庫は、廃棄処分する書類を保管する箱に誤って収納した可能性が高いと説明。紛失した書類に関連する問い合わせなどは寄せられていないとしている。

(Security NEXT - 2016/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報記載の書類が所在不明、誤廃棄の可能性 - 埼玉県信金
休眠口座の印鑑届が所在不明に - 浜松いわた信金
商品券事業で委託先が個人情報を目的外利用 - 豊田市
2支店で顧客情報記載の伝票綴りを紛失 - 京都中央信金
顧客情報含む書類を保管箱ごと紛失、誤廃棄か - 興能信金
同意なしで信用情報取得、営業に利用 - 鹿児島信金
2支店で伝票約1万4000件を紛失 - きのくに信金
顧客情報1.4万件紛失、保存箱ごと所在不明に - 徳島信金
3店舗で顧客情報約2.4万件を紛失 - 福井信金
25~35年前の一部カードローン契約書など、紛失が判明 - 熊本信金