Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

解約済み預金の一部印鑑届を紛失、誤廃棄の可能性 - 大阪信金

大阪信用金庫は、東湊支店において解約された定期預金の一部印鑑届が所在不明となっていることを明らかにした。

同金庫によれば、2016年7月1日から2017年3月31日にかけて、同支店において解約された定期預金の印鑑届を紛失したもの。個人顧客1215人に関する氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号などが記載されていた。

同金庫では外部に持ち出された形跡は確認されていないと説明。店舗内で文書を整理した際に誤って廃棄した可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2024/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー