解約済み預金の一部印鑑届を紛失、誤廃棄の可能性 - 大阪信金
大阪信用金庫は、東湊支店において解約された定期預金の一部印鑑届が所在不明となっていることを明らかにした。
同金庫によれば、2016年7月1日から2017年3月31日にかけて、同支店において解約された定期預金の印鑑届を紛失したもの。個人顧客1215人に関する氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号などが記載されていた。
同金庫では外部に持ち出された形跡は確認されていないと説明。店舗内で文書を整理した際に誤って廃棄した可能性が高いとしている。
(Security NEXT - 2024/03/11 )
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