段ボール1箱分の定期預金帳票を誤廃棄 - 永和信金
永和信用金庫は、顧客情報が記載された帳票を誤って廃棄したことを明らかにした。
同金庫によれば、段ボール1箱に入れていた2015年4月から2016年3月にかけて取り扱った定期預金伝票5023件を誤って廃棄したもの。
問題の帳票には、顧客の氏名または社名、住所、電話番号、生年月日、性別、勤務先、口座番号、金額などが記載されているという。
これら帳票については廃棄時に溶解処理を行ったとして、外部への流出については否定。不正利用など二次被害が発生するおそれはないとしている。
(Security NEXT - 2025/03/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
区立保育園で児童票が所在不明、誤廃棄か - 練馬区
個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - ホテルモントレ
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
事故関係の通話内容含む一部記録媒体が所在不明 - 東京海上ダイレクト
看護師が患者資料を本に挟んで持ち帰り - 本売却から発覚
5支店で個人情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 興能信金
土地家屋調査士試験の申請書を誤廃棄 - 保存期間の表示漏れで
顧客取引データ保存されたディスク2枚が所在不明 - 西村証券
