Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報を別の口座振替収納企業へ誤送付 - 西京信金

西京信用金庫は、顧客情報含む資料を別の口座振替収納企業へ誤送付する事故があったことを明らかにした。

同金庫によれば、口座振替収納企業へ提出する顧客情報含む資料を誤って別の収納企業へ送付したもの。4月12日に判明した。

誤送付した資料には、個人顧客395件、法人顧客100件などあわせて495件で、カタカナ表記の氏名、口座番号、取引店舗番号が記載されている。

問題判明後、誤送付した資料を送付先からすべて回収した。

(Security NEXT - 2024/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か