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CMSにおけるセキュリティ対策の要所を解説 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、レポート「CMSを用いたウェブサイトにおける情報セキュリティ対策のポイント」を公開した。PDF版を無料でダウンロードできる。

同レポートは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)を用いて構築されたウェブサイトにおけるセキュリティ対策や、構築、運用のポイントをまとめた資料。

CMSを運用するサイトにおいて、改ざんや情報漏洩といった被害が多く発生していることから、CMSに関連するセキュリティ対策のポイントを解説した。

同レポートでは、人気が高い「WordPress」「Movable Type」「Drupal」「Joomla!」など主要プラットフォームについて概説。CMS周辺の脅威や対策などを説明。

その上で、セキュリティ要件を満たしたCMSの選定や、適切なアクセス権の設定、プラグインなど拡張機能の見直し。適切なアカウント管理などセキュリティ対策のポイントを解説している。

ウェブサイトの構築から運用後に至るまで、安全の維持に必要な項目を記載したチェックリストも用意した。

(Security NEXT - 2016/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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