Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Geeklog IVYWE版の一部プラグインにXSSの脆弱性

コンテンツマネジメントシステム(CMS)であるGeeklog IVYWE版の一部プラグインに脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性を修正するパッチが提供されている。

同CMSのプラグイン「Assist」「dataBox」「userBox」に「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2016-4875」が含まれていることが判明したもの。

開発元であるアイビー・ウィーが脆弱性の周知を目的に情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンターへ報告。JPCERT/CCが調整を実施した。同社では、ウェブサイトで脆弱性への対策方法をアナウンスしている。

(Security NEXT - 2016/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

CMSの「Drupal」に複数の脆弱性 - アップデートがリリース
WP向けプラグイン「File Manager」脆弱性、国内でも悪用被害
脆弱なファイル管理用WPプラグインを狙う攻撃を国内で観測
WP向けファイル管理プラグインに深刻な脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
CMSの「Joomla」に3件の脆弱性 - アップデートで修正
Facebookの「WordPress」向けプラグインに脆弱性 - チャット乗っ取りのおそれ
WordPressの人気テーマ「Divi」に深刻な脆弱性
「baserCMS」やプラグインにあわせて12件の脆弱性
「WordPress 5.4.2」がリリース - 複数脆弱性を修正
WP向けプラグイン「Elementor Pro」に深刻な脆弱性 - ゼロデイ攻撃で発覚