Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立ソ、SSOソフトの新製品をリリース - 英語OSに対応

日立ソリューションズは、シングルサインオンを実現するソフト「Single Sign-On Manager」を発売した。

同ソフトは、複数のウェブシステムや業務システムにおいてシングルサインオンを実現する認証ソリューション。同社がこれまで提供してきた「SRGateCA」の後継製品にあたり、あらたに英語OSへ対応した。

クライアントPCへエージェントをインストールし、入力を代行させるしくみのため、ウェブシステムだけでなく独自のログイン画面を利用するシステムにも対応できる。

また「Active Directory」や「Open LDAP」など、ディレクトリサーバと連携するほか、スタンドアロンや仮想環境でも利用できる。

価格は、1ユーザーライセンス1万800円。100ユーザーライセンス導入の場合は、75万6000円。

(Security NEXT - 2015/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

オンライン事業者向けにFIDOによる生体認証サービス - Capy
ソニーペイメントと日商エレ、不正決済の検知サービス
IDaaSサービスにPWリスト攻撃対策を追加 - Auth0
顔認証決済の自販機を実証実験 - ダイドードリンコ
QRコードによるPWレス認証サービス - セイコーソリューションズ
クラウドで管理するソフトウェアVPNサービス - DNP
SMS認証に入力画面の判別機能 - PayPay
テレワーク利用者向けにSaaS型認証サービス - パスロジ
日本ユニシスとソフトバンク、セキュリティ新会社を設立
スマホによる顔認証入退管理ソリューション - NTTドコモ