Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

12月に都内で「フィッシング対策セミナー2014」が開催

フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策セミナー2014」を12月16日に都内で開催する。

同セミナーは、フィッシングの被害を防止するために企画されたイベント。警察関係者やクレジットカード会社、金融ISC、APWGから講師を招き、フィッシングの最新動向や手口、対策などを紹介する。また同協議会に参加する会員企業のブース展示なども行う予定。

会場はコクヨホールで、参加費は無料。申し込みはメールで受け付けている。締切は12月9日で定員は300名。先着順で受け付け、定員になり次第締め切りとなる。申し込み方法やイベントの詳細は、同協議会のページから。

(Security NEXT - 2014/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2020年3Qのインシデント、前四半期比約1.2倍に - 探索行為やサイト改ざんが増加
約4割でインシデント被害、対応費用は約1.5億円 - 4.4%が「Emotet」経験
衰え見せぬフィッシング攻撃 - 報告、URLともに最多記録を更新
ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
フィッシング報告、2万件の大台突破 - 上位4ブランドで9割超
フィッシング攻撃が多い曜日は? - 悪用ブランドはMSが突出
新型コロナ便乗サイバー攻撃、3カ月で40倍
フィッシングサイトが最多記録を更新 - 報告数も高水準
3月に国内ホストのフィッシングサイトが急増 - RSA
2020年2Qインシデント、前四半期比1.3倍 - フィッシングなど増加