Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

auスマホにプライバシー情報へのアクセス制御機能 - デフォルトはオフ

KDDIは、アプリによる利用者情報へのアクセスを制御する「プライバシーデータ設定」機能を、10月以降に発売するAndroid搭載スマートフォンに搭載する。

同機能は、アプリによる電話帳や位置情報といった利用者情報の取得を制限するもの。「Google Play」をはじめ、「au Market」以外で入手したアプリを監視し、データアクセス時に許可や拒否を選択できる。

また設定画面から、アプリや利用者情報、種別ごとにアクセスの可否を設定することが可能。ただし、デフォルトではオフとなっており、利用するには設定画面から利用設定を行う必要がある。

(Security NEXT - 2014/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

住民関連の情報をLINEグループに投稿、職員を懲戒処分 - 湖南市
「個人情報を考える週間」がスタート - 啓発活動を展開
FC会員情報含むUSBメモリを撮影会場で紛失 - 新日本プロレス
複数フォームで設定ミス、入力情報が閲覧できる状態に - Acompany
個情委、「LINE」情報漏洩でLINEヤフーに勧告 - 「ヤフオク!」に関する指導も
JSSEC、3月に「セキュリティフォーラム2024」開催 - 「生成AI」などテーマに
最新ブラウザ「Firefox 120」がリリースに - 脆弱性10件を解消
最大888社のPマーク審査関連資料が流出した可能性 - 複数ランサムの痕跡も
TVerアプリでオプトアウト設定が書き換わる不具合 - データを外部送信
学習支援アプリから国内外の個人情報が流出、設定不備で - カシオ