約1.5万件の不正ログインを確認 - ジュピターショップチャンネル
通信販売のテレビ専門チャンネル「ショップチャンネル」を運営するジュピターショップチャンネルは、同社通販サイトで不正ログインが確認されたことを明らかにした。パスワードの強制リセットなどを実施している。
同社によれば、同サイトに対して11月15日10時半ごろより、不審なアクセスが行われており、同月19日10時の時点で、不正ログインにより顧客の個人情報に対して約1万5000件のアクセスがあったという。
不正ログインを許した場合、登録されている氏名や誕生日、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号の下4桁および有効期限などを閲覧されたおそれがある。なりすましによる不正購入などは確認されていない。
同社では、対象アカウントに対し、パスワードの強制リセットを実施。パスワードの再設定を個別に案内するとともに、他サービスで利用したり、過去に用いたパスワードの使い回しなどを避けるよう注意を喚起した。
同社では個人情報保護委員会や認定個人情報保護団体、プライバシーマークを運営する日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)へ報告。あわせてアクセス状況の監視や受注状況のチェックなどを実施している。
(Security NEXT - 2024/11/21 )
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