一時沈静化した金融機関狙うフィッシングサイトが再度活発に
9月下旬より金融機関の利用者を狙うフィッシングサイトが増加しているとして、警察庁が注意を呼びかけている。

金融機関を装うフィッシングサイトの観測状況(警察庁)
同庁ではこれまでも金融機関のフィッシングサイトの動きについて調査しているが、7月下旬以降、ほぼ沈静化していた攻撃が、9月下旬以降に再び増加傾向を観測したとして注意喚起を行ったもの。
同庁では、6月にも3カ月近く休止状態にあったフィッシング攻撃が活動を再開したとして注意喚起を行った経緯もあり、フィッシング攻撃は、つねに増減を繰り返しているため、引き続き注意するよう警鐘を鳴らしている。
(Security NEXT - 2014/09/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
