Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

一部ルート証明書が期限切れ、注意呼びかけ - GMOグローバルサイン

GMOグローバルサインは、同社が提供するルート証明書の一部が、1月28日に期限を迎えたとして、利用者に注意を呼びかけている。

Windowsに関しては、「同XP SP2」以降であれば、ルート証明書が自動更新されるため影響ないと説明。一方でアップデートができない環境では、警告が表示される場合は手動で更新プログラムをインストールする必要があるとしてユーザーに注意を促している。

また携帯電話については、今回の期限切れによって一部機種が非対応機種となり、警告が出て利用できなくなる。同社では対応機種の一覧を同社サイト上で案内している。

(Security NEXT - 2014/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Azure AD」に脆弱性 - 更新適用済みだが、利用者側で修正が必要となる場合も
「LIQUID eKYC」、「収入証明書」や「健康診断書」の撮影に対応
マイナンバー含む給与支払報告書を誤送付 - 横浜市
個情委、自治体などのマイナンバー取扱状況を調査 - HDD廃棄や委託なども
メール送信ミスでセミナー参加者のメールアドレスが流出 - 神奈川県
JIPDEC、JCAN証明書発行事業をGMOグローバルサインに譲渡
「CODE BLUE 2021」基調講演にデジタル庁CISOの坂明氏 - 会場限定セッションも
攻撃者狙う脆弱な「VPN」、導入や堅牢化のガイダンスを米政府が公開
2回目の「特別定額給付金」で誘導するフィッシングに注意
コロナ問題に便乗、厚労省装うフィッシング - 証明書写真など詐取