Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

一部ルート証明書が期限切れ、注意呼びかけ - GMOグローバルサイン

GMOグローバルサインは、同社が提供するルート証明書の一部が、1月28日に期限を迎えたとして、利用者に注意を呼びかけている。

Windowsに関しては、「同XP SP2」以降であれば、ルート証明書が自動更新されるため影響ないと説明。一方でアップデートができない環境では、警告が表示される場合は手動で更新プログラムをインストールする必要があるとしてユーザーに注意を促している。

また携帯電話については、今回の期限切れによって一部機種が非対応機種となり、警告が出て利用できなくなる。同社では対応機種の一覧を同社サイト上で案内している。

(Security NEXT - 2014/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
不正なVPN接続を確立できる「PAN-OS」脆弱性 - 悪用を確認
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開