証明書発行システムがランサム被害、影響など調査 - 流通経済大
流通経済大学は、サイバー攻撃を受け、一部個人情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。
同大によれば、2025年10月9日未明に証明書発行システム用の外部サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことが判明したもの。
同サーバ内部に保存されていた個人情報の一部が外部に流出した可能性があるとして、同大では、警察や所管する文部科学省へ届けた。
同大では問題の発覚を受けて関係者に謝罪。被害状況の確認や原因の調査、再発防止策の策定などを進めている。
(Security NEXT - 2025/10/24 )
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