Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NICT、暗号技術やサイバー攻撃対策などの研究成果を紹介するシンポジウム

情報通信研究機構(NICT)は、2月13日に都内で情報通信セキュリティシンポジウムを開催する。テーマは「情報セキュリティ技術の現状と今後」。

同イベントは、NICTのネットワークセキュリティ研究所(NSRI)とサイバー攻撃対策総合研究センター(CYREC)における研究成果を紹介するシンポジウム。

同機構関係者のほか、外部専門家を招き、暗号プロトコルの安全性評価やネットワークセキュリティ研究に関する講演を予定している。

参加費は無料。参加には事前登録が必要で、申し込みはウェブサイトより受け付けている。詳細はシンポジウムの説明ページから。

(Security NEXT - 2014/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SECCON」と「BSides Tokyo」が講演者の募集を開始
「サイバー防衛シンポ熱海2022」が8月に開催 - 露烏戦争から見るサイバー戦
6月に「IoTセキュリティシンポジウム2022」を開催 - CCDS
名古屋大と車載イーサネット分野の共同研究を開始 - セキュアイノベーション
セキュリティ専門家2名や「セキュリティのアレ」に総務大臣奨励賞
2021年度の「JNSA賞」が決定 - 報道記者に特別賞も
NICTがオンラインシンポジウム - 第5期中長期計画も披露
サイバー防衛シンポ熱海2021、12月にハイブリッド開催
イベント参加者への案内メールで誤送信 - 産総研
東京オリパラ踏まえた脅威対策でオンラインシンポジウム - JC3ら